ばぁばの造影CT検査の結果

ばぁばの造影CT検査の結果




2/17キリスト教病院にて、ばぁばが造影CT検査をしてきました。

付き添いで私も一緒に行くことに。

今回はいつものCT検査ではなく造影剤を入れてCTを撮ることに。
CT検査と造影CT検査の違いってなんだろう?って気になったので調べてみました。

造影CT検査は造影剤を動脈に注射をします。
通常のCT検査では造影剤使いません。

造影剤を体に循環させた状態にしてからCT撮影をします。
CTでは見つけづらい病変が、造影剤を使用することによって見やすくなるんだそうです。

ばぁばの場合、PET検査をしても光らない。CTを撮ってもわからない。腫瘍マーカーが上がらない。

ということで造影CT検査になったのです。

ばぁばの造影CT検査の結果

15時30分からの予約。
15時頃到着。

ばぁばがCT撮影に行っている間、キリスト教病院2Fにあるソファーでコーヒ飲みながらポッキーを食べて待ちました。
(キリスト教病院には飲食用のソファーが用意されています。)

キリスト教病院は綺麗だし、コンビニもあるし、先生も丁寧だし、ここにして良かったとばぁばがよく言っています。

少し早くCT撮影が終わったので、先生の受診も早めてもらえることになりました。

キリスト教病院は、一人の患者に対して30分ほど時間をとってくれているようです。
イソイソした感じがなく、ゆっくりと丁寧に話してくれます。
こちらの質問にも丁寧に答えてくれます。

番号が表示され、診察室に入ります。

挨拶をして、椅子に座ります。

先生がCTの結果があがってきているがらみてみましょう。と言った。

マウスをくるくるくるくるしながら体の断面図?を見ていきます。

一応、骨盤あたりに播種があると言われているので、骨盤あたりを入念に探します。

腫瘍はわかりませんでした笑

「腹膜播種はみつけにくいからねぇ。。」といいながらマウスをくるくるくるくるくるくる。

画像でみても腫瘍らしきものはみつからないけれど、水腎症になるってことはなにかがあるってことだからね。腫瘍もなにもなかったらこうはならないんですよ。」

と、先生が言いました。

専門家が言うのだからきっとそうなんだろう。
でも素人からしたら、CTを見る限りなにもないなら腫瘍はないんじゃないかって思ってしまう。
水腎症だって、癌以外のなんらかによる原因かもしれないんじゃないかって思ってしまう。
淡いかもしれないけれど希望を持ってしまう。

「悪くなっていない、現状維持が出来ているからいいことですよ。」そう言われた。

現在の治療はオキサリプラチン(点滴)+ゼローダ(服用)です。

でもオキサリプラチンは5・6回くらい点滴したら、これ以上は点滴をしないほうがいいと言われました。毒が強いから、副作用がどんどんきつくなるんだそうです。

次回からはオキサリプラチンは打たず、ゼローダの服用だけで様子を見ましょうということになりました。

あと、ばぁばの場合はCTで癌がわかりずらいので細かくCTを取りたい、2か月に1回は様子をみるようにしたいです。と言われました。

このまま癌細胞がなくなってくれたらいいなぁ。

MSI検査

以前お世話になっていたPL病院での主治医はMSI検査をしてくれていました。
というのも、引っ越しで転院が決まったとき、紹介状やデータと一緒に同封するためにMSI検査をしてくれていたんです。

そのデータについて今の主治医に確認したところ、

「そうですね、検査してくれていますね。検査名はMSI検査と言って遺伝性があるものかを調べることもできます。
リンチ症候群の可能性はかなり低い、遺伝の可能性も低いと考えられます。」

と、言われました。

スキルス胃がんって遺伝要素があると言われてるから少し心配だったけどちょっと安心しました。

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